空 間 考

建築/文章/音楽/etc. by Hattori Kazuaki

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「4桁の数字を10にするゲーム」の成功率

駅で買った切符の「4桁の数字を10にするゲーム」をついやってしまうのだけど、前々からかなりの高確率で10にできることに気を揉んでいた。 それで最近、実際10にできる確率はいかほどか、ついに確かめてみた。 ローカルルールがけっこうあるらしいけど、自分ルールは以下。 ...

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ねもはEXTRA『中国当代建築』

ねもはEXTRAの『中国当代建築 北京オリンピック、上海万博以後』はとても刺激的だった。ついこの前まで住んでいた国で、こんなことが起きていたのか、という新発見ばかりだった。 中国は広いらしい。僕が住んだのは上海だが、地図で見る上海なんて広い国土の特殊な点みたいなものだ。そん...

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「しぶもじ」作ってみた

左下は「おまわりさんこの人です」って言ってますたぶん。

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思想の靴、便利な靴

いまさらだけど、西洋人が寝室のベッドのところまで靴を履いたままというのは、あらためて考えるとものすごい。靴なんてもともと人間が類人猿みたいなものだった頃にはなかったものなのに。 外国へ行ったときは貧乏旅行なのでユースホステルに泊まることが多いけれど、あの二段ベッドの窮屈...

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Archiprix Workshop 2009

新学期が始まっていろいろと忙しいのでとりあえずご報告だけ。 Archiprix(卒業・修士設計世界一大会)で、世界一になりました!! 「Hunter Douglas Award」というもので、8人が受賞しています。 ワークショップのホームページに授賞...

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遡上都市

制作:おんちゃん 制作:みすずさん 制作:濱野、兒玉と皆 (以下、発表原稿より) 「まずはこの写真を見てください。これは隅田川上にある貯木場の跡地です。遺跡のような静かな佇まいを目にした私は、この場所を、光や風や水を、い...

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2009年チョコ戦線

森永製菓は「逆チョコ」で「男性から女性へ」に絞ったが、江崎グリコは「もっとフレンドリーバレンタイン!」でもっと気軽にみんな買おうよと言っている。不二家も"友チョコ"から高級チョコまでを揃えているらしい。とにかく各社とも2月14日を1億3000万人がチョコ...

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    五七五七七は四拍子だと思っていたが、なんとなく怪しい。それなら何なのかと先を急ぐ前に、ちょっと三拍子の歌の話をしてみよう。   一般に三拍子は西欧のもので、日本にはなかったリズムだと言われる。私もそれはそうだろうと思う。 しかし私が生まれた時には当然はじめからあって...

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    まずはこれを聞いて欲しい。 ヤバい…ヤバすぎる。何これ。こんなん笑うわ。 一首目は 「昨日より波浮(はぶ)の港にとどまれば東北風(ならい)吹けども鶯ぞ鳴く」 と言っているのだが、もう一度言いたい。何だこれ。 きのうよりはぶのみなとにとどまればならいーふけどもうぐ...

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    日本語のリズムの話に戻ろうと思ったけど、FBのコメントで3人から3曲紹介があったので、今回はその分析に充てようと思う。寄り道とはいえ、リズムに関する重要な概念がたくさん出てきて、なかなか厚みのある内容になった。  紹介があったのはこの3曲。   ・童謡 「この道」  (...

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    前回の続き。三拍子の唱歌である。 それでは、残った「故郷」と「ぞうさん」はどうだろう。 故郷  (六四調) うさぎおいし かのやま こぶなつりし かのかわ ゆめはいまも めぐりて わすれがたき ふるさと 「故郷」は六四調である。この六四調、な...

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    久しぶりに思い出すと、そもそもの最初の問いは 「五七五七七は古来より四拍子で朗読されるのか?」 である。 リズム考(1)~(5)においては、どうも嘘なんじゃないかという話をした。ついでに異説として小池理論を紹介した。 いまのところの結論は 、「五七五七七は四拍子ではないと思う...

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    新学期が始まっていろいろと忙しいのでとりあえずご報告だけ。 Archiprix(卒業・修士設計世界一大会)で、世界一になりました!! 「Hunter Douglas Award」というもので、8人が受賞しています。 ワークショップのホームページに授賞...

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    五七五七七は四拍子だと思っていた時代が私にもありました。 ……と書くと、まるで小さいころから短歌や日本語のリズムについて考えてきたかのようだが、このことについて意識的に考えたのはここ1ヶ月のことである。 もっとも、五七五七七が四拍子だというのは本当に昔から思っていて、例えば...

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